Text - kiborio

(c) 2019 kiborio takase All rights reserved. 掲載内容の転用を希望の方は連絡ください。
The following texts are fragmentary records of an ongoing line of thought.
以下は思考の過程としての断片的な記録です。
<< Text - top

キカ・ギャラリーでの個展のコメント
2022年2月

絵の具を筆で塗ることに特別の気持ち良さを感じて制作しているうちに、そういえば絵ってなんだろう、と考えたりもする。四角い支持体に絵の具を塗って乾燥したものを、絵と呼んでみる。ただ塗っただけなのにそこでは何か特別なことが起きているように見える。それはぼくだけの錯覚なのか、それとも人の本性だろうか。