Text - kiborio

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The following texts are fragmentary records of an ongoing line of thought.
以下は思考の過程としての断片的な記録です。
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2018 桃居/Toukyo

絵の具を塗ることはできるし、線をひくこともできるけれど、絵を塗ることはほぼできなく、絵をひくことは全くできない。よく考えたら、絵とは描かれたものだ。そして、塗ることよりも線をひくことのほうが「描く」という語の使い方に近い。さて今回の作品、ぼくは描いたのでしょうか。